スコア100切りを達成したアマチュアゴルファーのことば

スコア100切りは結構簡単ですよと言われる方もおられますが、こちらのサイトはスコア100切りがなかなか達成できないで困っている方のサイトです。

アマチュアゴルファーが初めてスコア100切りを達成するのに要する期間は、練習量や運動神経、呑み込みの善し悪しによって違ってくるようですが、ゴルフをしている人に聞くと、多く言われるのが、1年半から2年くらいのようです。

早い人ですと、1年から1年半ぐらいでスコア100切りを達成したと言う人もいます。

練習にそんなに時間を取れない方は、3年以上もしくは5年たった今でもスコア100切りはたまにあるぐらいで、年間平均スコアは100を切れないという方も多いようです。

アマチュアゴルファーでも、月一ゴルファーで毎週1回は打ちっぱなしで練習しているのであれば、1年でスコア100切りは可能でしょう。でも、仕事があるアマチュアゴルファーでは、年間数回のラウンドで、そのラウンドの前だけ練習をするという人も多いのではないでしょうか。そういう方がスコア100切りを達成するのは、普通にやっていたのではなかなか難しそうです。

スコア100切りのコツというか、一般的に言われるアドバイスを上げておきます。

飲みこみの早い方なら、アドバイスだけでスコア100切りを達成できるかもしれません。

スコア100切りがどういうことか、もう少し定量的に考えてみましょう。

18ホール全部をボギーで回れば90ですから、ボギーとダブルボギーを半々を目指せばスコア100切りを達成できるということです。

では、そのために必要なこととは、なんでしょう。

@ティーショット、ドライバー

1ラウンド2回までにOBを抑えるようにしましょう。

そのためにも、一番アマチュアゴルファーがOBをしてしまうドライバーショットの精度を上げます。ドライバーショットのミスの原因は飛ばそうという気持ちから力んでしまうことがほとんどです。ドライバーは力めば力むほど曲がって飛んでしまうので、力まずゆっくり打つ練習が効果的です。

ミスのないよう、安定して飛ばせるように練習を積むことは必然ですが、コースでは7割から8割くらいの力加減でゆっくりスイングするように心がけ、距離よりも正確性を重視していきましょう。

Aアプローチ

飛ばすことよりも寄せる練習を行いましょう。

100ヤード以内で距離にあったアプローチを練習します。

20ヤード、30ヤード、50ヤードと出来るだけ正確にアプローチできるように何度も練習します。

パー5なら3打目でグリーンそばまで持っていけるようにします。パー4なら2打目で、パー3なら1打目でグリーンそばまで待っていけるようにします。

Bパター

グリーン上でのパットは、2パットでカップインを目指しましょう。

アマチュアゴルファーがプロようにロングパットのラインを読むことは不可能です。1打目のパットは出来る限りカップに寄せることを考え、2打目で入れるようにしましょう。

スコア100切りを達成するために、ドライバーを封印する人がいますが、ドライバーでボールを遠くにかっ飛ばすのはゴルフの醍醐味です。その魅力までも封印してしまうのはどうかと思いますし、スコア100切りの壁でドライバーを封印しれしまうようでは、スコア100切りを達成した後、さらにスコアを伸ばしていくのは難しいのではないでしょうか。

初心者の頃は、上達具合が目に見えて実感できるのがドライバーです。ドライバーが上達すると嬉しくて、練習のモチベーションも上がりますので是非頑張ってください。