バカ飛びのキーワードは高弾道&低スピン

主流となった460CCドライバーの性能を引き出す!

今よりもっと飛ぶ打ち方はズバリ!レベルブロー

スピンを抑えて飛ばすためには、レベルブローでヘッドを地面すれすれに、地面をこする感じで、ヘッドを地面の上を滑らせるように走らせ、ヘッドとボールとの打点は芯のやや上、ボールを叩くというより、ヘッドで前へ押し出すように、ボールに当たった後も、ヘッドはまだ振り上げないで、そのまま地面に沿って押し込んでいく感じで振りぬくのがコツ。

横から横へ、インパクトの前後でヘッドの軌跡が地面と平行になるように動かすレベルブローで、球に対してフェースを厚く当てていきます。

できるだけインパクト前後(ヘッドがボールに当たる前後)でスクェア(飛騨線に対してヘッダのフェース面が直角、フェース面が開いていない状態)でまっすぐな軌跡になるようにすると、クラブが自然にボールを押し上げて、高く打ち出してくれます。

これで、高くボールのスピン量を抑えた高弾道&低スピンのボールが打てるようになって飛距離も上がります。

ちなみに、このように、地面をほうきで掃くようにクラブを振ることをスウィ―プ(スイープ)に振ると言います。

余談ですが、タイガーも、460CCの大型ヘッドを打ちこなすためにスイングを変えているのは有名ですね。

以前は手首のタメが深く、インパクトへの軌道が鋭角でフェースもボールの上から開いて当たっていたのですが、今年度には、インパクト前後で地面と平行になるようにクラブをあまりタメないようにして、インパクトの瞬間、ボールを横からスクェアに当たるようにしています。

女性ゴルファー、初心者、月一ゴルファー、シルバ-ゴルファーこそ大型ヘッド

チタン製のドライバーになってからは、軽く振っても270ヤードを越えるよになっています。

460ccの大型ヘッドのチタンドライバーが主流となって、ますます簡単に飛距離がだせるようになりました。

道具の進化は、男性より力で不利な女性のゴルフに大きな変化をもたらしただけではなく、シルバ-ゴルファーや、初心者、月一ゴルファーにも大きな変化をもたらしているようです。

パーシモンやメタルでは、打点がシビアでチョットでもクラブの芯を外すとあらぬ方向へ飛んで行ってしまっていました。

ですが、460ccの大型ヘッドのチタンドライバーは、少しぐらい芯を外してもちゃんと飛んでくれます。飛距離よりもこの安定度の方が、嬉しいのではないでしょうか。

ただし、460ccの大型ヘッドのチタンドライバーは今までの振り方とは違いますので、注意が必要です。特に、シルバ-ゴルファーの方は昔はこう習った、こうやって打つのが常識だと考えている方は、行きつけのショップや、打ちっぱなしで、自分のフォームを修正してもらうのがいいと思います。

こんなに簡単に飛ばせてるなんて!驚かれるのではないでしょうか。